本屋さん→食料自給率問題

梅田のブックファーストで昼間ぶらぶら。
あれだけ滞在したのになにも買わず。ま、こういう日もある。

久しぶりに農業の棚に寄って山下さんの本が目にはいる。

百姓が時代を創る

百姓が時代を創る

山下さんにせよ、宇根豊さんにせよ、九州には元気な人が多いなと思う。
それにしても、農業は「業」としてはかなりしんどい状況。だからこそ、百姓としていろんな人がいろんなやり方でやってければ打開策は見えてくるのではないかと思う。

自給率39%という数字が一人歩きしてるけど、我が家の食卓はたぶん倍以上ではないかと思う。米と野菜は自給できてるし、魚も肉もなるべく少し高くても国内産を買う。問題はそれらの生産に使う農機のガソリン、輸入飼料やトウモロコシ、しょうゆの原料大豆が外国産なので本当のところの%はよくわからない(野菜だって、種の原産地は海外だ!!)。ただ、米と少しのニワトリが飼えればイザ鎖国となってもなんとかなるかなと言う気もする。

実のところ、お米と野菜をいろいろ食べると言うところから始めて食料自給問題は解決に向かうのではないかと思う。あぁ、なんだか言いたいことがぼやけてしまったが、詰まるところ、「米を食べてね」「自給率がN%というのは霞ヶ関に言わせておけばいい」ということではないかなと思う。やるべき事をやって食べる人に淡々とシカししっかりと届ける、それが大事なんだろうと思う。

ミーティング

http://www.fenrir.co.jp/blog/2008/02/1_1.html

フェンリルユーザミーティング。しっかり楽しんできました。あ、HNは「てらぽん♪」で。

(追記始まり)
キタの某所にて。最初は皆初対面でかなりガチガチでしたが、幹事さんやスタッフの方のネタふり、自己紹介の中でうち解けたように思います。考えてみればブラウザの作り手と使い手が膝つき合わせて意見交換(というか大要望大会?)というのは素晴らしいなと思います。米もブラウザも直売の時代ですね(無理矢理なリンクだなぁ)

実際、自分もsleipnirを1.66時代から使い出して、とても快適になりました。キーボードショートカットやマウスの動きで制御できるマウスジェスチャ(例:右ボタンを押しながらマウスを左に振ると「前へ戻る」)は重宝してます。使いこなせてない機能もありそうなのでちょっといろいろと探索してみます。

多忙の中、素晴らしい機会を設けてくださったフェンリルスタッフの皆様と幹事さんに感謝申し上げます。

また、第2回、3回と続いていくことを願っております。

国産多機能タブブラウザSleipnir2
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/

(追記終わり)

ではおやすみなさい。よい日曜日を!